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紫尾温泉を散策しました [鹿児島の温泉]

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鹿児島旅行4日目は霧島温泉郷から、さつま町にある紫尾(しび)温泉へ向かいました。紫尾山の麓に位置する紫尾温泉の開湯は1680年頃。紫尾神社の境内から温泉が湧き出ていることから「神の湯」と呼ばれています。〈訪問日2018年10月〉
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紫尾神社のすぐ横に通りがあり、公衆浴場「神の湯」・特産品販売所「神の湯ふれあい館」・旅館が建っています。神の湯はツルヌルとして良い肌さわり、少し玉子臭が漂う温泉です。
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〈足湯、温泉玉子を買いました〉 神の湯ふれあい館では物産品を販売して、小みかん・胡麻・鷹の爪入りの香辛料「ひらめき」もオススメ。来るたびに買っていますが、何と売切れ!この後に寄った物産館で見つけて購入しました。テレビで紹介された影響もあり大人気だそう。
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〈四季の杜 紫尾庵〉 古くから湯治場としても親しまれてきた紫尾温泉ですが、少し高級な離れ造りの旅館もあります。全ての客室に温泉が引かれた内風呂または露天風呂付き。
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〈以前利用した客室、夕食の一部〉 利用した客室「うた」はリビング・ベッドスペース・テラス・内風呂付いてゆっくりと寛げました。旅行情報サイト「トラベルジェーピー」に紫尾温泉と宿(四季の杜紫尾庵と旅籠しび荘)を紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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〈美冨食堂の温泉〉 紫尾温泉を訪れる度に利用していた温泉があります。美冨食堂の向かいにある建物に温泉浴場があり、以前はあまり知られていない施設でした。いつの頃からか、テレビ等で紹介されるようになり、遠方から訪れる温泉ファンが増えたようです。
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〈営業していた頃の美冨食堂、階段をおりて浴場へ〉 食堂の常連客の方と親しくなり、温泉街を案内していただいたことも懐かしい思い出です。
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浴槽は熱めとぬるめの2つに仕切られて、ヌルヌル感のある肌さわり。昔ながらの素朴な温泉という感じでお気に入りの温泉でした。40年間続けられた食堂と温泉ですが、2018年6月末で営業が終了しました。たいへんお世話になり、ありがとうございました。

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