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大正屋 嬉野温泉 [佐賀の温泉]

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2024年4月は佐賀県・嬉野温泉へ出かけました。江戸時代から長崎街道の宿場町として栄えた嬉野温泉は嬉野川沿いに大小の旅館が建っています。今回の宿泊は温泉街に建つ老舗宿「大正屋」を利用しました。
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旅館入口そばに「長崎街道嬉野湯宿 西溝口跡」の碑があります。白いものは嬉野温泉名物「温泉湯どうふ」のオブジェです。
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〈雰囲気の良いロビー〉
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〈利用した客室〉客室棟は本館・東館・離れがあり、本館の和室ツインを利用しました。10畳の和室にツインのベッドが置かれて、テーブルセットもあり寛げます。
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〈アメニティ〉袋のデザインは嬉野温泉の公式キャラクター「ゆっつらくん」。ゆっつらは佐賀の方言で、ゆったり・のんびりの意味だそう。客室で寛ぎながら、ゆっつらしましょう。
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〈部屋菓子、浴室〉用意してある部屋菓子「幸せあわせ」は嬉野茶を使ったラングドシャです。全ての客室の内風呂に温泉が引かれていますので、いつでも温泉が楽しめますよ。
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浴場は2ヶ所あり、「四季の湯」は広々として開放感がある造り。「滝の湯」は滝が流れる見事な庭園を見ながら浸かりました。泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
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姉妹宿の浴場も利用できますので、宿の無料送迎バスを利用して椎葉山荘へ出かけました。湯上り後は売店を見て、バターぼうろとチーズぼうろをおやつに購入。
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〈川沿いのデッキで一休み〉「大露天風呂しいばの湯」入口そばにウッドデッキが造られて、自然豊かな風景を眺めながら休憩しましょう。
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夜に再度、入浴に出かけた際は川辺がライトアップされて幻想的な雰囲気に。四季折々の風景が楽しめる椎葉山荘は以前訪れた紫陽花の季節も綺麗でした。
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大正屋の宿泊は朝食付きプランを予約して、和定食をいただきました。食事の内容が良く、スタッフ皆さんの丁寧な応対は宿のもてなしを感じます。
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焼魚・煮物・温泉玉子・サラダなどもあり、品数たっぷりな朝食に。大正屋特製の濃厚豆乳は飲みやすく、嬉野棚田米のご飯はツヤツヤ。嬉野茶粥・嬉野紅茶・嬉野温泉名物の「温泉湯どうふ」もいただきましょう。
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温泉湯どうふは、ぐつぐつと煮込むほどに豆腐が溶け出してスープが白濁。とろ~りとしてまろやかな味わいです。旅館や飲食店によってタレの風味に少し違いがあり、こちらの胡麻タレはとくに気に入っています。
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〈売店〉最後はお土産を買って帰ります。売店は2ケ所あり、嬉野茶や温泉湯豆腐を始め、お菓子などが並ぶ売店と、有田焼きなど焼物を揃えた売店があります。
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〈温泉湯どうふ〉 持ち帰りや贈り物には温泉湯どうふセット・かご盛りセットもオススメです。
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お土産に買ったお菓子は出島珈琲カステラ・黒おこし・茶丸くん(嬉野茶を使った丸ぼうろ)・抹茶チョコクッキー・塩キャラメルナッツクッキー・うに豆など。
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珈琲カステラはカットタイプのため便利ですね。塩キャラメルナッツクッキーは塩の風味が効いています。久しぶりに訪れた嬉野温泉は散策も温泉も満喫出来ました。〈宿泊日2024年4月〉

大正屋 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276-1
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。
以前の記事は姉妹宿の大正屋椎葉山荘湯宿清流嬉野温泉街の散策をご紹介しています。

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