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別府周辺の観光&グルメ ブログトップ
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大分いっちをいただきました [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県・別府観光へ出かけた友人から素敵なお土産をもらいました。パッケージの淡い感じが気に入ったからと選んでくれた「大分いっち」は、いちご農園が製造している焼き菓子です。パッケージデザインは別府市在住のイラストレーターが描かれているそう。
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箱を開けるとオシャレな感じのクッキーサンドが入っています。苺のグラッセ・ホワイトクリームをクッキーにサンド。風味がよく、食べ応えのあるサイズです。
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苺を使った商品は「大分あっち」もあり、そちらもパッケージデザインが素敵なようです。〈2022年8月〉




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クラフトビール モンキーマウンテン [別府周辺の観光&グルメ]

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後輩から大分旅行のお土産にクラフトビール(地ビール)を貰いました。大分県大分市のクラフトビール専門店「Monkey Mountain(モンキーマウンテン)」が醸造。大分の上質な水と、世界中から厳選した原材料で作られているそう。
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〈レッドエール〉数種類のビールを醸造してあり、レッドエールはホップと麦芽のバランスが取れた軽い口当たりで飲みやすいことも特長。地ビールは好きですので、今回いただいたレッドエール・ブロンドエールを美味しくいただきました。
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モンキーマウンテンという名前ですが、大分を代表する観光地「高崎山自然動物園」の猿と、県内に連なる山々から名付けられたそう。写真右手の山が高崎山です。
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高崎山自然動物園は以前行ったことがあります。たくさんの野生猿が餌付けされて、間近で観察出来る点が大きな魅力です。〈撮影日2017年11月〉
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色々な表情を見せてくれて、ほのぼのとした姿にも癒されます。ご当地ならではのお土産は嬉しく、私もまた旅に出かけたくなります。〈2022年5月〉

まっぷる 大分・別府 由布院'23 (マップルマガジン 九州 7)

まっぷる 大分・別府 由布院'23 (マップルマガジン 九州 7)

  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2021/12/13
  • メディア: ムック



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とよ常本店 別府市 [別府周辺の観光&グルメ]

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2021年10月、大分観光へ出かけてレッドコキア(杵築市・大分農業文化公園)を見た後は別府市へ。ランチはJR別府駅から徒歩約10分に建つ「とよ常本店」を利用しました。お店の駐車場は店裏手に1ケ所、40メートルほど離れた所に2ケ所用意してあります。
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〈入口、2階へ〉金曜日の13時すぎに訪れたところ、さすが人気店ですね。1階の席がいっぱいでしたので2階へどうぞと案内していただきました。
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テーブル席・小上がりの座敷席が並び、ゆったりとした広さ。メニューは、とよ常名物の「特上天丼」を始め、大分名物の関あじ・関さば・とり天・りゅうきゅう(魚の切身を醤油や生姜などを入れた漬け汁に浸した大分の郷土料理)・豊後牛ステーキなども味わえます。
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〈とよ常定食、小上がり席〉 家族はお昼限定メニューから、とよ常定食(平日限定・880円)を注文しました。松花堂弁当のような感じで楽しく、さっそく蓋を取りましょう。
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刺身二種盛り・煮付け・焼魚・もずく酢・赤だしなどが付いて、880円はリーズナブルですね。刺身はコリコリとしたカンパチ、甘海老が盛られています。
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〈四季定食〉 私は定番メニューから四季定食(1,220円)を選びました。こちらもボリュームが良くて、カレイの唐揚げ・地鶏飯も楽しみな一品です。
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カレイの唐揚げは小骨もパリパリに揚がって美味しい。定食メニューは他にも刺身定食・とり天定食・天麩羅定食(各1,220円)などもあります。お昼限定メニューは、りゅうきゅう丼(900円・数量限定)も魅力的です。
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以前注文した特上天丼(880円)は、大きめの海老2尾と野菜が数種類盛られてボリューミー。衣がサクッと揚がって海老はぷりぷり、秘伝のタレは少し甘めでコクがあります。特大穴子天が一本のった穴子丼(1,430円)も良さそうでした。〈利用日2021年10月〉

お食事処 とよ常本店 大分県別府市北浜2丁目12-24
営業時間11:00~21:00(OS20:00)、定休日 水曜日
別府駅前店は11:00~14:00、17:00~21:00(OS20:00)、定休日 木曜日
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。




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茶房萬太郎 別府市 [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府観光に出かけて、八幡朝見神社を参拝しました。八幡朝見神社は今から800年以上前、1196年の創建。豊前・豊後守護職となった大友能直公が鶴岡八幡宮の御歓請を志し創建されました。緑豊かな境内には樹齢千年を超える大楠や夫婦杉がそびえています。
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敷地内には「茶房萬太郎」があり利用しました。約80年前、神輿を保管する神輿蔵として建てられて、約50年前に茶房として改装されたそう。
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黒を基調とした和の風情が漂い落ち着いた雰囲気。店内の造りは由布院温泉にある茶房天井桟敷を参考にしたそうですよと、お店の方が教えてくださいました。
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〈2階席へ〉2020年3月から今の店主に変わり、2階席を作られたそう。隠れ家という感じでゆっくりと寛げそうですね。
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田舎ぜんざい(500円)、湯涌蒸プリン(300円)を注文しました。お冷は境内から湧く御神水「萬太郎清水」になり、コーヒーも萬太郎清水で淹れてあるそう。ドリンクメニューはコーヒー・玄米コーヒー・紅茶・甘酒・りんごジュース(各400円)など。
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ぜんざいは温・冷から選ぶことが出来て白玉はツルンとした食感。甘さ控えめなぜんざいは家族が美味しいと喜んでいました。
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「湯涌蒸プリン」は鉄輪温泉にある旅館「湯元かなわ荘」の製造。素材にこだわってあり、カラメルには奄美の黒砂糖を使用。少しかための生地、ほろ苦いカラメルも良い風味。以前、別府プリン巡りをしましたが、今回1ケ所増えて嬉しいです。〈利用日2021年10月〉

茶房 萬太郎 大分県別府市朝見2丁目15-19 八幡朝見神社内
前記事は八幡朝見神社をご紹介しています。




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別府市 八幡朝見神社を参拝しました [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市へ出かけて、「八幡朝見神社」へ向かいました。古くから山岳信仰の対象とされてきた吉備山の麓にあり、周辺は門前町の面影が残っています。近くの住宅街にある茶房たかさきはカフェと温泉利用に行ったことがありますが、神社は初めて参拝します。
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御幸橋から八幡朝見神社へ歩いて向かい、干支が描かれた石を見ながら表参道を進みます。干支以外にも太陽・月・盃(さかずき)・瓢箪(ひょうたん)の石があるそうです。
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〈さかずき石を見つけました〉二つ目の鳥居をくぐったところで、さかずき石とひょうたん石を見つけました。この2つは初詣の際に踏むと、とても縁起が良いそうですよ。
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〈ひょうたん石〉
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緑豊かな境内は高くそびえる夫婦杉が目を惹きます。夫婦杉の間を2人で通り抜けると結ばれるという言い伝えがあるとか。楼門の代わりをしていることから「門杉」とも言われています。
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〈参拝しました〉八幡朝見神社は今から800年以上前、1196年の創建。豊前・豊後守護職となった大友能直公が鶴岡八幡宮の御歓請を志して創建されました。戦後、温泉神社を合祀して、別府温泉の守護神となっています。
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〈樹齢千年を超える大楠木(御神木)〉
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拝殿があるところは高台になり、木々の間から別府市街地が見えました。写真中央の大きな建物は流川通りに建つ「別府亀の井ホテル」、その後ろ側に別府タワーが見えています。
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〈萬太郎清水〉 境内の一角に、こんこんと御神水が湧き出ています。名前の由来は不治の病の父親のために、親孝行な萬太郎が朝見の清水を汲んできて、飲むとすぐに治った伝説から「萬太郎清水」と付いたそうです。〈参拝日2021年10月〉

八幡朝見神社 大分県別府市朝見2丁目15-19
次記事は境内にある茶房 萬太郎をご紹介いたします。

別府地獄あられ3個SET

別府地獄あられ3個SET

  • 出版社/メーカー: 株式会社Hell Company
  • メディア: その他



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別府 やよい通り~竹瓦小路を散策しました [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市観光に出かけて、JR別府駅周辺を散策した後も町歩きを楽しみます。べっぷ駅市場から続いては「やよい通り」を歩きます。駅前通りと流川通りを結ぶ通りになり、屋根が付いたアーケード商店街があります。別府駅からは徒歩約5分、昔はとても栄えていたそうです。
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通りを歩くと商店街のシンボル「やよい天狗」が目を惹きます。鼻がど~んとのびて大きく、火災厄除けとして造られて、毎年春に開催される温泉祭りでは御輿として活躍するそうです。温泉祭りは以前何度か行きましたが、とても楽しいイベントでした。
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〈やよいの湯〉 源泉数・湧出量ともに日本一を誇り、個性豊かな温泉が点在する別府温泉郷。別府駅から歩いて行くことが出来る範囲にもたくさんの温泉施設があります。やよいの湯は24時間営業、入浴料金は200円。お手軽に、ひとっ風呂を楽しむことが出来ます。
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〈足湯も設置〉 散策途中の休憩に足湯(100円)はいかがでしょう。そばにある牛乳の自動販売機には、ゆふいん限定牛乳・のむヨーグルトなども入っています。
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続いては別府温泉のシンボル的な竹瓦(たけがわら)温泉へ。現在の建物は瓦葺きですが、かつては竹瓦葺きだったのが名前の由来。神社などの向拝などの屋根や軒に多く造られた「唐破風」の造りは威風堂々とした佇まいですね。入浴料金 110円、砂湯1050円
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〈竹瓦小路〉 竹瓦温泉の道向いにある「竹瓦小路」は、現存している木製アーケードとしては日本最古!かつて旅客船から降りた観光客が港から竹瓦温泉まで、雨に濡れずに行けるようにと、大正時代の1921年に建築されました。〈訪問日2020年3月〉
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流川通りまで約70メートルを歩きましたが、歴史を感じるアーケードですね。数店舗が営業していて、雰囲気の良いお茶カフェ「ふく茶」、菓子店「塩月堂老舗」があります。入口のカフェ「TAKEYA」では駅弁「別府湾弁当 たみこの夢」を製造販売しています

るるぶ大分 別府 湯布院 くじゅう'23 (るるぶ情報版地域)

るるぶ大分 別府 湯布院 くじゅう'23 (るるぶ情報版地域)

  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2021/12/15
  • メディア: ムック



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JR別府駅周辺を散策しました [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県・別府旅行へ出かけて、JR別府駅周辺を歩いて観光しました。 駅前には手湯が造られて、別府観光の父と称えられる油屋熊八氏の像が建立されています。「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチコピーを作り、別府を世間へ大きくPRしました。
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1928年には亀の井自動車を設立し、日本初の定期乗合遊覧バスとして別府地獄めぐりの運行開始。また日本初のバスガイドが乗車して話題に。そして温泉マークも世間に広めました。油屋熊八氏の像を見るとマントの中に温泉マークが描かれて、小鬼がいたりと楽しいですね。
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〈手湯のモニュメント〉 手湯の囲いには別府名産の竹細工が使われています。泉質はナトリウムー塩化物泉、源泉温度42.5℃。 別府温泉郷は源泉数・湧出量ともに日本一を誇り、色々な温泉が点在して温泉めぐりも楽しいですよ。この後は別府温泉のシンボル的な竹瓦温泉に行きました。
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〈別府地獄めぐりのバス〉 別府駅(東口)から1日2便、別府地獄めぐりのバスが出ています。鬼のツノも付いて楽しいバスですね。〈2020年3月現在〉
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〈発車しました〉海地獄・かまど地獄・地の池地獄・龍巻地獄など、個性豊かな地獄は見応えいっぱいです。かまど地獄を紹介した記事もあります。[soon] かまど地獄へどうぞ。
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〈ゆふりん〉 別府と湯布院を約1時間で結んでいる「ゆふりん」も顔が付いて可愛いですね。由布院の「ゆふ」と鉄輪(かんなわ)の「りん(輪)」から名前が付いたそうです。
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〈別府タワー〉 別府駅から徒歩約10分、国道10号線沿いに建つ「別府タワー」は高さ約90メートル。名古屋テレビ塔、通天閣(大阪)に続いて、日本で3番目に造られた高層タワーになり、1957年完成。展望台は別府市街地が360度見渡せるビューパノラマです。
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〈地獄蒸し玉子〉 駅構内のショップで販売している地獄蒸し玉子を買いました。鉄輪温泉にある大黒屋さんが毎朝持ってきてあり、7時頃はアツアツが買えるそうです。
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駅構内に顔出しパネルが設置されて、美人画に入って記念撮影を楽しみました。この後はべっぷ駅市場へ天使の羽を見に行きます。
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〈2021年10月再訪〉再訪した今回も町歩きに出発しました。写真の「駅前高等温泉」はJR別府駅前の通りに建つ公衆浴場です。大正ロマン風の建物は雰囲気がいいですね。
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〈別府ブルーバード劇場〉今から70年以上も前、1949年に開館した映画館が現役で営業しています。レトロなお店が数多く残っている点も別府の魅力でしょう。
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〈別府ヒットパレードクラブ〉 オールディーズが楽しめるライブハウス。別の場所にあった際に利用したことがあり、懐かしくなりました。
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〈以前利用した個室〉ライブとバイキングの料理&フリードリンクを楽しみながら、温泉まつりで集まったみなさんと盛り上がった食事会でした。
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翌日朝はJR別府駅の西口から歩いてすぐのビル見物へ。大阪万博「太陽の塔」で著名な岡本太郎氏がデザインしたタイル壁画「緑の太陽」があります。1969年のビル建築時に何か記念になるものをと考えて、製作を依頼されたそう。タイルは信楽焼が使われているそうですよ。
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アートに触れた後は駅のショップで、地獄蒸し玉子と焼きドーナツを買って別府プチトリップは終わりました。




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十文字原展望台から明礬温泉へ [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府観光に出かけて、「十文字原展望台」へ寄りました。標高約500メートル、大分自動車道の別府インターから安心院方面へ車で約15分。テレビ放送の中継塔が建ち、周囲に広がる草原には陸上自衛隊の演習場があります。〈訪問日2020年3月〉
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別府湾や別府市街地を一望できて、遠くは四国・佐多岬(中央)も望める眺望です。左上は国東(くにさき)半島、左中央付近は立命館アジア太平洋大学があります。
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訪れた日は霞が少なくて、関あじや関さばで知られる佐賀関(さがのせき)半島や高崎山もはっきりと見えました。高崎山(標高628メートル)には野生の猿がたくさん暮らしています。以前は高崎山自然動物園を訪れて、さるの寄場を見学しました。
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以前、別府へ宿泊した際は夜景も見に出かけました。三脚を使わずに手ぶれしてしまい、実際はとても綺麗でしたよ。日本の夜景100選や日本夜景遺産に認定されています。
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〈明礬湯の里〉 十文字原展望台から別府市街地方面へ下ると、別府八湯の1つ明礬温泉(みょうばんおんせん)があります。明礬湯の里は売店・食事処・湯の花小屋・大露天岩風呂・家族湯(貸切風呂)が点在して、展望喫茶レストランでは、だんご汁やとり天などが人気。
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〈大露天岩風呂〉 男女別に設けられた大露天岩風呂は乳白色の湯が満ちて湯の華たっぷり。高台に造られて見晴らしが良く、気持ちの良い露天風呂です。
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〈岡本屋売店〉 こちらも人気の立ち寄りスポットになり、温泉の噴気を使う「地獄蒸し釜」から湯けむりがモウモウと上がっています。名物の地獄蒸しプリンを始め、地獄蒸し塩たまご・地獄蒸したまごサンドイッチ・とり天など、色々な別府グルメが揃っています。
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私のとくにお気に入りは地獄蒸したまごサンドイッチと地獄蒸しプリンです。

別府温泉 薬用湯の花10袋入り

別府温泉 薬用湯の花10袋入り

  • 出版社/メーカー: 別府温泉
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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城島高原パーク レストラン [別府周辺の観光&グルメ]

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城島高原(きじまこうげん)パークは、由布岳と鶴見岳の麓に造られて自然豊かな景観が広がっています。日本初の木製コースター「ジュピター」を始め様々なアトラクションが揃い、キャラクターグッズや多彩なお土産品を販売するショップ、レストランも数カ所あります。
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レストランの中からランチに「森の食卓」へ向かいました。焼肉バイキングが看板メニューですが、バイキングではない焼肉定食やセットメニューもあります。
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店内はゆったりとして、仕切りのあるテーブル席も並んでいます。席がたくさんありますので、ファミリーやグループなど人数が多い利用も大丈夫ですね。食べ放題の場合は中学生以上1600円、小学生1100円、幼児(4才以上)600円、時間は60分間です。
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名物のジンギスカンランチ(1200円)、豚トロ焼肉定食(1080円)、中落カルビ焼肉定食(1280円)、ファミリーセット(3980円)などもあります。ジンギスカンランチは土日祝日限定になりますが、春休みや夏休み期間などは毎日注文出来るそうです。
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ジンギスカンランチと豚トロ焼肉定食を注文して、シェアしていただきました。どちらにも焼き野菜・ご飯・キムチ付き。お肉と焼き野菜は一緒に盛られてきました。タレがそれぞれ違い、ジンギスカン用の秘伝タレも美味しいですね。
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さっそく焼いていただきましょう。ラム肉は柔らかく、豚トロはコリコリの食感。お肉や野菜は思ったより量があってリーズナブルですね。追加メニューもあり、ウインナー(5本330円)やソフトドリンクバー(250円)も良さそうでした。〈利用日2020年3月〉
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他にもレストランが園内に点在して、不思議の国アリスをモチーフにした建物「アリスのテーブル」はハンバーガー・フライドポテト・イタリアンジェラートなどを販売。
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〈とり天バーガー〉 大分名物のとり天を使い、お店オリジナルのポン酢・タルタルソースで仕上げています。大分県では鶏肉の天ぷらのことを「とり天」と言い、別府市内にはとり天を提供するお店が120軒以上もありますので、食べ歩きもオススメです。
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「メアリーアーデンス」は英国カントリー調の農家をイメージするレストラン。とり天定食を始め和食・洋食・麺類・デザートが揃っていますので、ファミレス感覚でどうぞ。
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〈とり天定食・とんかつ定食など〉 他にもレストランはピザの店「ハイジの家」やクレープポケットサンドのテイクアウトフードショップなどがあります。

城島高原パーク 大分県別府市城島高原123
入園料 大人1500円、こども(4才~小学生)600円、シニア(60才~)割引あり
前記事は園内の様子やアトラクションをご紹介しています。

九州銘菓 謎のとり天せんべい(30枚入り)

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  • 出版社/メーカー: 宝物産
  • メディア:



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城島高原パークへ行ってきました [別府周辺の観光&グルメ]

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大分県別府市にある、城島高原(きじまこうげん)パークへ出かけました。別府市街地や湯布院から車で約15分、広々とした遊園地になり、隣接してホテルやゴルフクラブもあります。多彩なアトラクションが揃っていますので、大人も子どもも満喫出来るスポットです。
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たくさん揃ったアトラクションを見て歩きましたので少しご紹介します。日本初の木製コースター「ジュピター」は6万本の木材が使われてダイナミック。木製ならではの揺れやきしみがたまらないそうですよ。以前、友人が乗りましたが、とても面白かったそうです。
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左手は大観覧車「スカイパレット」、右手は40メートルの高さから垂直落下する「ニュートン」。中央の乗物「ポセイドン30」はこの後、高さ30メートルから水面をめがけて急降下します。
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ポセイドン30を見るスポットとしては桟橋からがイチオシ。急降下後、バシャーンと水しぶきが迫ってくる様子は大迫力です。桟橋中央は濡れないようにガードがあります。
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桟橋から間近に見たり、少し離れた場所からは全体の様子を眺めて楽しみました。池のまわりにはお子さん連れに人気の「高原列車」が走っていて、ほのぼのとしています。
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ファミリーで楽しめるアトラクションも多く、メリーゴーランド・ティーカップ・ゴーカート・パットゴルフなどもあります。こうのとりがモチーフになった「ティーカップ」、こうのとりのママがくわえたゴンドラに乗る「スカイメリー」もお子さん連れに人気です。
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〈動物の乗物〉
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〈カイトフライヤー隼〉 こちらも人気のアトラクション!うつ伏せの姿勢で回転しながら上下して、ぐるぐるまわります。飛んで飛んで、回って回る~と懐かしい歌が流れていました。
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〈展望足湯 花草香〉 温泉好きな私にとっての楽しみは足湯も。景色やアトラクションを眺めながら足湯に浸かって休憩しました。88ヶ所の温泉施設を巡るスタンプラリー「別府八湯温泉道」の対象施設になっています。タオルは200円で販売。泉質は単純泉、源泉温度62.9℃
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ショップにはお菓子や雑貨などたくさんのお土産品が揃っています。大分地獄プリンサンドクッキーはカラメルの風味が良くてザクザクの食感。別府は地獄蒸しプリンも名物です。〈利用日2020年3月〉

城島高原パーク 大分県別府市城島高原123
入園料 大人1500円、こども(4才~小学生)600円、シニア(60才~)割引あり
次記事はレストランをご紹介いたします。

九州銘菓 謎のとり天せんべい(30枚入り)

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