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ひろ瀬 温泉プラザ山鹿 [熊本の観光]

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山鹿(やまが)市は熊本県北部に位置し、江戸時代の参勤交代にも利用された豊前街道など、当時の面影を残す町並みが風情があります。山鹿観光へ出かけて山鹿温泉のシンボル「さくら湯」を訪れました。外観も浴場も風情のある造りで、気持ちの良い温泉です。
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湯上がり後は周辺の散策に出かけて、さくら湯に隣接して建つ「温泉プラザ山鹿」へ。色々な専門店があり、前を通って気になった「ひろ瀬」へ。創業60年以上の老舗食堂になり、うどん・ちゃんぽん・焼きそば・丼物・寿司セットなど、手軽に味わえるようです。
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店頭に陳列された「いなり寿司」が美味しそうでしたので寄ってみました。1個から購入できると案内があり、いなりは1個75円、巻寿司は1本500円です。ランチを済ませた後でしたので、いなり2個を購入しておやつにいただきました。〈料金は2020年5月現在〉
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〈包んでもらいました、和風ちゃんぽんもオススメ〉 
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いなりの揚げは厚みがあり、じゅわ~と味が染みています。名物のいなりをご馳走さまでした。和風ちゃんぽん(600円)、寿司セット(550円)も良さそうですね。

温泉プラザ山鹿 熊本県山鹿市山鹿1番地

小山製茶 ギャバロン紅茶 4g×20包 熊本県 岳間産 ティーバッグ

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  • 出版社/メーカー: 小山製茶
  • メディア: 食品&飲料



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山鹿温泉を散策しました [熊本の観光]

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熊本県・山鹿(やまが)市へ出かけて、さくら湯から八千代座までを散策しました。九日町商店街(豊前街道)は江戸時代の参勤交代にも利用された街道で、当時の面影を残す町並みが続いています。各商店の看板は熊本県産の杉板で統一されて、風情が漂っています。
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〈山鹿灯籠民芸館〉 伝統工芸品「山鹿灯籠」を始め、山鹿の工芸品が展示・販売されています。以前入館して、山鹿灯籠の制作実演を見学させていただきました。建物横に設置された郵便ポストには山鹿灯籠がのっていて、ご当地ポストでいいですね。
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〈豊前街道の標識〉
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〈八千代座へ向かいます〉 
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八千代座は1910年に地元の商人たちの尽力によって建設された芝居小屋です。国の重要文化財に指定されて、1996年から行われた大修理ではシャンデリアや天井広告画などが復元されました。映画「るろうに剣心 京都大火編」のロケ地になっています。
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〈金剛乗寺 石門〉 八千代座から引き返し、さくら湯へ戻る途中にある山鹿最古の寺「金剛乗寺」を参拝しました。歴史は古く、空海(弘法大師)が開いたと伝わっています。めがね橋築造技術を活かした石門は1804年に造られました。
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〈楼門〉建築は推定約300年前、風格を感じる立派な楼門ですね。肥後藩大名も参勤交代の際にくぐられたそうです。私もちょっぴり大名気分でくぐってみました。
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〈湯の端公園 足湯〉 さくら湯の道向かいにある公園に足湯(無料)が造られています。散策途中の休憩にも良くて、地元の方の憩いの場にもなっているようです。いつも利用者がありますが、たまたま空いていました。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度35.9度
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〈さくら湯〉 さくら湯の歴史は古く、江戸時代に肥後細川藩の初代藩主が山鹿の温泉を気にいり、御茶屋(休憩・宿泊施設)を建てたのが始まりです。昔の姿を甦らせたいという市民の願いから再生事業が行われて、2012年にオープンしました。

和の美肌 さくら湯化粧水E 150ml

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  • 出版社/メーカー: 地の塩社
  • 発売日: 2005/02/14
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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南九州旅行最後は五木村から五家荘へ [熊本の観光]

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南九州旅行の最終日は自然豊かな熊本県五木村を観光して、ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)でランチ&五右衛門風呂体験も楽しみました。福岡へ帰るルートは五家荘(ごかのしょう)~二本杉峠~美里町へ続く国道445号を進んでいくことに。
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五家荘(熊本県八代市)は今から約800年前、壇ノ浦の戦(1185年)に破れた平家の落人が隠れ住んだ伝説が残る秘境です。以前通った時よりも道が広くなっている場所もありましたが細い道も。椎原地区にある「緒方家」は以前観光したことがあります。
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緒方家の看板を過ぎると分かれ道の看板がありますので目印にされてください。五家荘平家の里・縦木の吊橋・梅ノ木轟の滝と吊橋がある方面、国道445号へ。今回は別のルートでしたので寄っていませんが、せんだん轟の滝は熊本県内一の落差(70メートル)を誇ります。
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〈たんなとりかぶと橋〉
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たんなとりかぶと橋付近から景色を眺めました。高さ1,000メートルを超える山々が連なる九州山地に囲まれて、緑豊かな景色が広がっています。
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球磨(くま)川の支流である川辺川の上流になり、橋から下を見ると、かなり高さがあります。紅葉の名所として知られる五家荘ですが、訪れた時期が早かったため、少し色付き始めたくらいでした。渓谷美を眺めて、またドライブを続けましょう。
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〈平家トンネル〉 以前来た時になかったトンネルが出来て、道が広くなっていました。2015年3月に開通した平家トンネルは長さ758メートル。五家荘地域と五木村を結ぶ便利な道になりました。トンネル入口に描かれている蝶のマークは平家ゆかりの紋だそう。
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この後は対向車が来ないといいなと思う細い道が続く所もあり、しばらく行くと「梅の木轟公園吊橋」へ到着しました。深い渓谷に架けられた吊橋からの眺めが良く、吊橋を渡った所から徒歩約15分の谷奥に、梅の木轟(うめのきとどろ)の滝があります。
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〈梅の木轟吊橋〉 橋長116メートルあり、五家荘に点在する吊橋の中で最長。五家荘では滝のことを昔から「とどろ」と呼び、滝の名前は菅原道真公にまつわる伝説から付いたそう。
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〈橋の中央まで行って記念撮影〉 五家荘には2つの落人伝説が残り、1つは壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだ説。もう1つは福岡県太宰府へ流された菅原道真公の子孫が追っ手から逃れてきた説。隠れ住んだ集落5つを合わせて、「五家荘」と呼ぶようになったそうです。
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〈二本杉展望所〉 梅の木轟吊橋から車で約15分、八代市と美里町の境にある峠へ。ここにはかつて2本の杉がありましたが1本は落雷のため焼失しました。昔から交通の要所だった二本杉は五家荘から麓の町へ下りる人々の休憩スポットになってきました。
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周辺は九州中央山地国定公園に指定されて四季折々の景色が楽しめますが、以前来た時より木々が茂っていて、展望所からの視界が。〈訪問日2019年10月〉
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〈前回訪れた時の眺め〉 晴れた日は熊本平野や阿蘇外輪山も一望出来る良い見晴らしです。案内板を見ると金峰山・飯田山・鎌倉山など山の名前も書かれて、その中に「手蝶山」が。蝶が付くので、もしかすると平家に何かゆかりがある山なのかも。
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〈霊台橋を歩きました〉二本杉展望所から、くねくねとした山道をおりて、旅の最後は美里町にある霊台橋(れいだいきょう)へ。アーチ型の石積みが美しく、長さ90メートル・高さ16メートル。単一のアーチ型としては日本一の規模を誇り、国の重要文化財に指定されています。
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〈お土産の一部〉4泊5日の南九州旅行が終わり、無事に自宅へ戻りました。あちこちで買った物産品は友人や同僚へのお土産に。自分用に買った西郷さんの焼酎グラスと香辛料「ひらめき」は大活躍しています。今回は熊本・鹿児島・宮崎を旅して楽しい休暇になりました。

ふるさと銘菓詰合せ 612-706

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  • 出版社/メーカー: 株式会社Aコープ鹿児島
  • メディア: その他



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ヒストリアテラス五木谷 カフェ [熊本の観光]

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熊本県の南部に位置し、九州山地に囲まれた五木村は自然豊かな子守唄の里です。九州自動車道人吉インターからは車で約45分。観光スポットは道の駅 子守唄の里五木・子守唄公園・白滝公園・宮園の大イチョウなどがあり、温泉施設は「五木温泉 夢唄」があります。
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2017年4月にオープンした、ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)を訪れました。五木温泉 夢唄に隣接して建ち、道の駅子守唄の里五木からも近い立地。少し行くとブリッジバンジーのジャンプ台がある小八重橋があります。〈利用日2019年10月〉
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「日本のくらしの原点」をテーマとする歴史文化交流館になり、五木村の歴史や暮らしなどが紹介されています。幾つかのブースに分かれて、「いつきむらこどもかん」は木のプールや木製の玩具など、木に囲まれた遊び場。本に囲まれた無料休憩スペース「五木の書斎」もあります。
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〈ショップ〉 五木村のお土産品が置かれて、デニムショルダー・ピンバッジ・タンブラー・マグカップ・ポストカードなど、施設のオリジナルグッズも並んでいます。
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〈キナイカフェ〉 施設内にはカフェもあり、ショップ・五木の書斎・カフェなどは入館料無料で利用が出来ます。食事メニューもあるそうなのでランチで利用しました。
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木の温もりに溢れる店内はテーブル席が並び、明るくカジュアルな雰囲気。ドリンクメニューはホットコーヒー・アイスコーヒー・紅茶(各400円)、オレンジジュース(300円)など。
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〈五木の山めし膳〉 旬の食材をふんだんに使った主菜・汁物・小鉢、羽釜で炊いたおにぎりが付く五木の山めし膳(980円)は嬉しいランチです。日替わりの献立になり、具だくさんの汁物はオクラ・肉団子・野菜も色々と入っています。
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〈羽釜炊きのご飯、この日の主菜は豚肉の野菜巻き〉ツヤツヤのおにぎりが美味しく、味噌をつけても合いますね。お子さま向けには、いつきのおこさまランチ(750円)があります。
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〈よけまんスイーツセット〉 手作りの和洋スイーツプレート(日替わり)に、お好みのドリンクが付いて650円。この日はよもぎまんじゅう・カリカリの梅・ケーキ(フルーツ・チョコバナナ)が盛られています。ドリンクはアイスコーヒーを選びましたが、たっぷりサイズなのも嬉しい。
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〈オリジナルスイーツ、窓際のテーブル席〉 よもぎまんじゅうは粒餡がたっぷり、カリカリの梅は控えめの甘さでした。メニューの名前「よけまん」とは五木村の方言で"休憩”という意味だそう。五木村観光の休憩に、キナイ「来ない(いらっしゃい)」カフェへぜひどうぞ。
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施設の周囲は緑が多く、カフェ隣には竈屋(かまどや)が建てられて、のどかな雰囲気ですね。この竈屋は地元住民の方が、楽しい体験を通じて五木村の文化を理解して思い出を作ってもらいたいという想いから造られたそう。
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何と五右衛門風呂に入浴させていただきました。カフェ利用中にお風呂のことを知り、ちょうどお湯が沸いていますから、よかったらどうぞとスタッフの方が声をかけてくださいました。気持ちの良い湯に浸かり、五木村の楽しい思い出が出来ました。

五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷 熊本県球磨郡五木村甲2672番地58
開館時間 10:00~17:00、キナイカフェは11:00~14:00
観覧料 展示室:大人(高校生以上)300円・小人(小学生・中学生)200円、こどもかん:小学生200、未就学児無料、付き添いの大人は無料、展示室とこどもかんのセット券は300円
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。
前記事は五木村の観光スポットや渓流ヴィラITSUKIなどをご紹介しています。

五木 火の国熊本 とんこつラーメン 250g×10個

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  • 出版社/メーカー: 五木食品
  • メディア: 食品&飲料



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熊本県五木村を観光しました [熊本の観光]

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南九州旅行最終日は、宮崎県えびの市観光~熊本県相良村~五木(いつき)の子守唄で有名な「五木村」を訪れました。五木村周辺は標高1,000メートル以上の山岳が連なり、深い渓谷も見ることが出来て自然豊かな景観です。〈訪問日2019年10月〉
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〈渓流ヴィラITSUKI〉 久しぶりに訪れましたが、清流「川辺川」の畔に、グランピングが楽しめる宿泊施設が出来ていました。贅沢なヴィラが建ち並び、全棟のデッキにグランピングテントが用意されています。素敵なので機会があれば是非泊まりたいと思います。
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〈バンジージャンプ〉 渓流ヴィラITSUKIを見下ろす橋(小八重橋)には、バンジージャンプ台が設置されていますので見に行きました。
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ブリッジバンジーの高さは66メートル!真下を見ると、すくむ高さですが川の流れがとても綺麗ですね。五木村の景色を眺めながらのバンジージャンプは気分爽快でしょう。
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五木村の観光スポットは道の駅 子守唄の里五木・子守唄公園・五木村歴史文化交流館(ヒストリアテラス五木谷)・白滝公園・宮園の大イチョウなどがあり、温泉施設は「五木温泉 夢唄」があります。秘境「五家荘」までは約30キロメートル。
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〈道の駅 子守唄の里五木のお土産〉 五木の子守娘いつきちゃんとくまモンがコラボした和菓子(蒸しきんつば)です。幻のミカンと呼ばれる五木村特産「くねぶ」(正式名は九年母)を使ったドレッシングやポン酢、くねぶのロールケーキもあります。
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〈原木しいたけ〉
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〈五木久領庵〉 「道の駅子守の里五木」の後は隣接して建つ五木久領庵(いつきくりょうあん)へ。1階は特産品の売店、2階は食事処になっています。食事メニューは、うどん・蕎麦・手作り油揚げ・冷やし五木豆腐・山うにとうふなど。
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売店には名物の「山うにとうふ」を始め、色々な商品が並んでいます。山うにとうふの歴史は古く、今から約800年前にさかのぼります。壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が五木・五家荘へと逃げ延び、隠れ住んだ際に保存食として「豆腐の味噌漬」を作り続けました。
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〈試食も種類豊富〉その豆腐の味噌漬を現代風に蘇らせた商品が「山うにとうふ」です。豆腐を味噌に半年間漬け込み熟成させることで「うに」のような独特な食感が生まれるそう。まったりとしてチーズのような味わいがあり、お酒のおつまみにオススメです。
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くまモンがパッケージになった豆乳手焼きドーナツ、かりんとうもオススメです。訪れた時期は秋限定の「栗まんじゅう」(松井製茶)を道の駅で販売していました。次記事は五木村歴史文化交流館(ヒストリアテラス五木谷)のランチをご紹介いたします。

千花蜜 〔245g〕 熊本県 ハチミツ 五木村産 百花蜜 日添商店

千花蜜 〔245g〕 熊本県 ハチミツ 五木村産 百花蜜 日添商店

  • 出版社/メーカー: 株式会社日添
  • メディア: その他



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肥薩おれんじ鉄道 水俣駅 [熊本の観光]

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熊本県水俣市にある湯の児温泉湯の鶴温泉を観光した後は、「肥薩おれんじ鉄道 水俣駅」へ寄りました。肥薩おれんじ鉄道は第3セクター方式の鉄道会社になり、八代駅(熊本県)~川内駅(鹿児島県)の約116キロメートルを運行しています。
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水俣駅の駅舎は2015年に改装されて、数多くの観光列車を手がけている水戸岡鋭治氏がこちらもデザイン。2018年に公開された映画「かぞくいろRAILWAYS わたしたちの出発」は肥薩おれんじ鉄道と沿線が舞台に。待合室に映画のポスターや出演者のサイン色紙が展示されています。
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〈いわし籠〉 待合室に入るとど~んと目を惹くのが、高さ約2メートルのいわし籠。地元水俣の伝統工芸になり、かつお漁の餌となる鰯を生かしたまま船で搬送するための籠です。子どもの遊び場として設置されて、中にはミニテーブルと椅子が置かれています。
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大きいと思いましたが、実際に使われるものより小さめの特注品だそう。実際は高さ3メートル・縦4メートル・横3メートルもあり、世界でも最大級の実用竹籠になるそう。
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〈駅ナカレストランオープン〉駅構内に、2020年1月「水俣屋」がオープンしました!湯の鶴温泉に宿泊した際に利用したレストラン「湯の鶴迎賓館 鶴の屋」のシェフが運営されています。カレーうどん、みなまた和紅茶などのメニューがあり、列車待ちの休憩にもオススメです。
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肥薩おれんじ鉄道 水俣駅 熊本県水俣市桜井町1丁目1

天の製茶園 天の上紅茶 30g リーフ×3袋 水俣和紅茶 無農薬栽培

天の製茶園 天の上紅茶 30g リーフ×3袋 水俣和紅茶 無農薬栽培

  • 出版社/メーカー: 天の製茶園
  • メディア: その他



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湯の鶴迎賓館 鶴の屋 夕食を利用しました [熊本の観光]

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熊本県水俣市、湯の鶴温泉に宿泊して夕食は「湯の鶴迎賓館 鶴の屋」を予約しました。2012年11月にオープン、店舗デザインは観光列車を数多く手がけて著名な水戸岡鋭治氏です。食事はイタリアンと聞いていつか利用したいと思っていました。
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和の風情が漂うレストランは畳敷きの広間にテーブル席が並んでいます。夕食は予約制になり、コース料理の中から、お手軽なgruコース(3600円)を利用しました。鶴コース(5000円)、その他コース(6000円~)、4名以上から利用できるPinoコース(2600円)もあります。
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gruコースは水俣の食材をふんだんに使った献立になり、まずは旬の前菜6種類盛が運ばれてきました。鶏肉・人参のラペ・キッシュのタルト・ポテトサラダなども盛られて、ラタトゥイユはハーブが効いています。ドリンクはビールを注文して、乾杯!水俣地サイダーは売切で残念でした。
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2品目の「水俣野菜のカルパッチョサラダ」は真アジ・水イカ・花びらなどが散りばれられて彩りのよい一品。見た目がイクラにそっくりな海藻はプチプチの食感です。
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〈スズキのポアレ、豚バラ肉の煮込み〉 スズキのポアレは香りがとても良く、身がふっくら。スズキの下にはアスパラとズッキーニが隠れています。さつまブラック(黒ビール)で煮込まれた豚バラ肉は柔らかく、こちらも食べ応えのある一品です。
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〈ムッシュのハヤシライス〉 観光列車おれんじ食堂のスペシャルランチを監修された坂井宏行シェフ直伝だそう。コクがあり、かかっている生クリームを混ぜるとまろやかに。お店のHPではgruコースの一品はパスタと書かれていましたが、この日はハヤシライスになったようです。
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デザートのアイスはアスパラを使って素材の味が活きています。利用したコースは品数も良かったと思います。ランチはメイン料理が選べて、前菜・スープ・ドリンクバー・デザートが付き、1580円からあるそうです。〈利用日2019年10月〉

湯の鶴迎賓館 鶴の屋 熊本県水俣市湯出1421-11
営業時間 物産館10:00~17:00、レストラン11:30~15:00・18:00~21:00(夜は予約制)
定休日 水曜日
前記事までは湯の鶴温泉の散策鶴の屋のショップ宿泊した鶴水荘をご紹介しています。




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湯の鶴迎賓館 鶴の屋 [熊本の観光]

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2019年10月に出かけた旅行初日は熊本県水俣市、湯の鶴温泉に宿泊しました。水俣市街地から約8キロメートル行った山間にある湯の鶴温泉は、古くから湯治場として栄えました。通りに建つ「湯の鶴迎賓館 鶴の屋」へ向かいます。
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宿泊した鶴水荘からは湯出川に架かる赤い橋を渡ってすぐ。宿の夕食は以前利用してとても良かったのですが、鶴の屋の食事が気になりましたので、今回は素泊まりで宿泊しました。
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日が落ちて暗くなると昼間とはまた違う雰囲気ですね。観光列車を数多く手がけて著名な水戸岡鋭治氏が建物をデザインしてあり、和の風情が漂っています。
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〈物産館〉1階は地元の特産品を取り扱うセレクトショップと和カフェ、2階はレストランになります。セレクトショップにはお土産に良さそうな商品が並んでいます。
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鶴の屋オリジナルの調味料は、ポン酢・麺つゆ・ドレッシング(玉葱・晩柑・柚子)など。生で食べても辛くない水俣のブランド玉葱「サラダ玉ねぎ」を使った玉葱ドレッシングは色々と使えて美味しそうですね。〈利用日2019年10月〉
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〈名菓 湯の鶴饅頭〉 山の芋を練り込んでふっくらとした皮の中には餡が詰まっています。プチサイズですので食べやすく、お茶請けやおやつにもオススメです。
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〈ゆのつる和紅茶、イ草飴〉
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〈金平糖〉 オシャレなボトルに入った金平糖は女子旅のお土産にもぴったり。お土産選びを楽しんだ後は2階のレストランでディナーをいただきます。

湯の鶴迎賓館 鶴の屋 熊本県水俣市湯出1421-11
営業時間 物産館10:00~17:00、レストラン11:30~15:00・18:00~21:00(夜は予約制)
定休日 水曜日




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湯の児スペイン村 福田農場 [熊本の観光]

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熊本県水俣市の湯の児温泉を散策した後は、近くの観光農場へ。高台に造られて、眼下に広がる不知火海(八代海)が一望できる見晴らしの良いスポットです。園内には自家製ジャム・ジュース・農場地ビールなどのショップ、レストラン、パン工房、観光農園などがあります。
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訪れた10月中旬はみかんがたくさん実っていて、みかん狩りを楽しまれているご家族もいました。農園で収穫したレモン・ライム・紅はるか(さつまいも)なども販売しています。
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〈眺めの良い見晴らし〉
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〈セビリア館〉1階には多国籍料理レストランがあり、2階の「亀コレクション館」では世界各地から集められた亀の置物や玩具など、約5千点が展示されています。
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メイン料理(写真はイベリコ豚)に名物のパエリアが付いたスペインセット(1700円~)がとても魅力的ですね!ランチセット(1200円)も種類が多く、農園サラダ・スープ・十二穀米ライス・自家製お漬物・小鉢・デザートも付いてリーズナブル。※消費税別
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レストランはもう1ヶ所農場レストラン「バレンシア館」があり、以前いただいた農園風パエリア(写真は2人前)は不知火海の魚介類と水俣特産のサフランが使われて良い彩り。パリパリのお焦げも美味しくいただきました。いか墨パエリア、地元食材を使ったパスタやピザもあります。
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〈ショップ スペイン館〉 自家農園で収穫した果実から作られたドリンク・ジャム・農場オリジナルクラフトビール、お菓子や食品なども種類豊富。ジャムの試食やドリンクの試飲もありますので、お土産選びが楽しいですよ。
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〈九州果実シロップ〉 九州各地のフルーツから作ったフルーツシロップもお土産に人気。水で割ったり、お酒を飲まれる方には焼酎やハイボールにもオススメです。すっきりとした甘さの「ミルクサワー甘夏」も気に入りました。
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〈湯野牧場の水俣エコ牛乳〉 訪れた日は数量限定の牛乳があったので購入して、テラス席でいただきました。さらりとして飲みやすく、1本100円はお手軽です。
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〈パン工房〉 色々なパンが焼き上がって美味しそう。可愛い形をした海亀のメロンパンとピザパンをおやつに買いました。

湯の児スペイン村 福田農場 熊本県水俣市陣内2525
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。



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芦北うたせ直売食堂 えび庵 [熊本の観光]

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2019年10月、秋休みをもらって南九州旅行へ出かけました。福岡を出発して途中は高速道路を使い、熊本県芦北町へ。八代海に面する芦北町は温暖な気候を活かして、デコポンや甘夏など柑橘類の栽培が盛んです。七浦オレンジロードを走り、高台から景色を眺めました。
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漁港に「うたせ船」が停泊していました。伝統的な底引き網漁が行われており、アシアカエビ・イシエビ・シャコなどを水揚げしています。観光うたせ船を営業していて、太刀魚釣りも出来るそうですよ。真っ白な帆をあげて海に浮かぶ姿は、白いドレスの海の貴婦人とも言われます。
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うたせ船が停泊している漁港そばに、計石(はかりいし)温泉センターと、「芦北うたせ直売食堂 えび庵」が並んで建っています。計石温泉センターは沖合約200メートルの海底から自然湧出する温泉を利用した温泉です。以前利用しましたが、よい湯でした。
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旅行初日のルートから、ランチはこちらを利用したいと思い、オープン時間に合せて到着。地元計石や芦北を中心に不知火海(八代海)で採れた新鮮な海の幸が評判の食事処です。
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店内は思ったより広く、テーブル席とテラス席があります。私たちが入店した後に、次々と来店されて席がほぼ満席に。メニューは魚介を使った定食・丼・単品があり、足赤えびうどん(800円)やえびかき揚げうどん(650円)もリーズナブル。
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えび庵三昧(1200円)は、3種類のミニ丼・味噌汁・香の物付き。丼はイシエビを使った「えびめし」、旬の魚介類を食べやすく小切りにした「海鮮小切り」、イシエビと玉葱を使った「えびかき揚げ」です。えびめしは優しい味わい、海鮮小切りの太刀魚はコリコリの食感で新鮮。
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かき揚げの野菜はタマネギの他にもオクラ・人参・なすも入って、からっと揚がっています。卓上には海老の旨みを凝縮した「えび庵特製ソース」を用意してありますので、お好みでどうぞ。
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〈煮付け定食〉スタッフさんから今日の煮魚は大きいですよとオススメがあり、家族は煮付け定食(1000円)を注文。魚は日替わりになり、訪れた日は鯛です。刺身・味噌汁・小鉢なども付いて、ご飯がツヤツヤに炊き上げられています。
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店内には特産品の売店もあり、芦北産天然ひじき・焼エビ・えびめしの素、芦北産の黒糖や塩を使った塩飴・黒糖塩飴・塩せんなども並んでいます。塩せんは以前おやつに買いましたが、ふわっと軽くて塩味が美味しかったです。〈利用日2019年10月〉
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〈えびめしの素、御立岬公園で作られた塩を使った塩飴〉 この後も各地の観光スポットを少しずつ更新していきたいと思います。

芦北うたせ直売食堂 えび庵 熊本県葦北郡芦北町計石2963-11
営業時間 11:00~15:00(OS14:00)、店休日 水・木曜日、年末年始
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。

熊本県芦北町 塩せん 45g×12袋

熊本県芦北町 塩せん 45g×12袋

  • 出版社/メーカー: ㈲御立岬
  • メディア: その他



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