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狸山まんじゅうを買いに行きました [長崎の観光]

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長崎・島原半島の観光へ出かけた際に以前から寄ってみたい「狸山(たぬきやま)まんじゅう」へ向かいました。場所は雲仙市国見町、百花台公園の近くになります。アクセスは雲仙グリーンロード沿いの「そば幸多比良店」から山道へ進むと分かりやすいと思います。
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〈たぬきの暖簾が可愛い〉店舗前や横の駐車場には次々と車が来て、人気の甘味処なのですね。夏場は種類豊富なかき氷がとくに人気のようです。かき氷のメニューは苺みるく・黒糖きなこ・抹茶・ティラミス・ほうじ茶きなこ・みかんマンゴー・パンプキン焦がしキャラメルなど。
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店内は和の風情が漂い、カウンターも良い雰囲気。訪れた日は、狸山まんじゅう・かしわ餅・蒸しパンの販売があり、島原の物産品コーナーもありました。
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狸山まんじゅう(10個入り450円)、蒸しパン(100円)を買いました。店名にちなんでまんじゅうの包み紙が、たぬき柄のデザインは楽しいですね。蒸しパンは大きく、干しぶどうやカリカリ食感のくるみが入っています。〈利用日2020年9月〉
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おまんじゅうの包み紙を開けると、甘酒まんじゅう(たぬきの焼き印)と黒糖まんじゅうが5個ずつ入っています。10個で450円は嬉しい安さです!
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甘酒まんじゅうは生地がほのかにお酒の香り、さつま芋餡入り。黒糖まんじゅうは、こし餡が入って、どちらも滑らかな味わいの餡になっています。名前が楽しいので訪れましたが、安くて美味しいので、島原観光の際にはまた寄りたいと思います。
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〈島原の特産品コーナー〉 有機栽培の島原茶・しまばら和紅茶・みずほ味噌・百年甘酒・手作り柚子こしょうなどが置かれています。

狸山まんじゅう 長崎県雲仙市国見町多以良戊1380
営業時間 9:00~売切れ次第終了、定休日火曜日
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〈百花台公園〉 狸山まんじゅうの近くにある百花台公園に行ってみました。雲仙普賢岳(平成新山)を望むロケーションで、芝生広場・遊戯広場・テニスコート・サッカー場・野鳥の森・県民の森などがあり、広々とした公園です。
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〈吊り橋を渡りました〉
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広々とした芝生に様々な遊具があり、フリーフォールやローラースライダーなども楽しそうですね。3月下旬から4月上旬頃は桜並木が見頃になり、お花見スポットになるそうです。
旅行情報サイト「LINEトラベルjp」に、長崎・島原の郷土料理「具雑煮」を姫松屋で味わおう!をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。


小浜食糧 長崎銘菓 クルス3種御詰合せ 24枚入

小浜食糧 長崎銘菓 クルス3種御詰合せ 24枚入

  • 出版社/メーカー: 小浜食糧
  • メディア: 食品&飲料



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水なし本陣 ミニ鳥居 [長崎の観光]

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長崎県・島原観光へ出かけて、「道の駅 水なし本陣」へ寄りました。南島原市の国道251号線沿いにあり、敷地内からも雲仙普賢岳が見えて眺めのよいロケーションです。
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土産店には島原手延べそうめん・カステラ・かんざらしなど地元の特産品を始め、長崎のお土産が色々と揃っています。食事処では島原の郷土料理「具雑煮」、深江名物のろくべえ(さつまいもの粉を練り込んだ麺)、長崎ちゃんぽんや皿うどんなども味わえます。
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〈土石流被災家屋保存公園〉 この周辺は普賢岳の噴火で甚大な被害を被った場所になります。1992年に発生した土石流災害で被災した家屋を保存してあり見学しました。屋根近くまで埋没している姿を見ていると恐ろしくなります。
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〈平成新山が見えます〉 噴火から活動終息までの様子を学べる「大火砕流体験館」では、火砕流・土石流の地響きが伝わってくるような体験が出来ます。入館料200円、所要時間9分
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〈ミニ鳥居〉 敷地内を散策していると、ミニ鳥居を見つけました!島原半島では雲仙市国見町の淡島神社を参拝したことがありますが、こちらにもあるとは知りませんでした。
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大きさが分るように鳥居に並んで立ちましたが、人がやっとくぐれるサイズですね。この後、鳥居くぐりにチャレンジして開運を祈願しました。くぐったミニ鳥居は他にも、大分県九重町の宝八幡宮熊本県宇土市の粟嶋神社などもあります。〈訪問日2020年1月〉

道の駅 みずなし本陣 長崎県南島原市深江町丁6077
以前の記事では近くにある旧大野木場小学校(火砕流被災校舎)をご紹介しています。
旅行情報サイト「LINEトラベルjp」に、長崎・島原の郷土料理「具雑煮」を姫松屋で味わおう!をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。

島原手延べそうめん 絹の輝 2kg(合計40束)

島原手延べそうめん 絹の輝 2kg(合計40束)

  • 出版社/メーカー: 有限会社野村屋
  • メディア: その他



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島原半島をドライブしました [長崎の観光]

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長崎県の島原半島へ出かけて海沿いをドライブしながら、南島原市口之津町へ。観光スポットは白浜海水浴場・口之津歴史民俗資料館などがあり、イルカウォッチングの船が出ています。
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〈南蛮人の像〉口之津は南蛮船来航の歴史が古く、1567年にポルトガル船が入港。優れた港としてそれ以来、南蛮船が幾度も来航して南蛮貿易がたいへん栄えました。この像は当時の南蛮人をイメージして造られて、ボタンを押すと音声で案内が流れます。
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〈南島原市口之津港ターミナル〉 2020年3月、口之津港ターミナルが移転しオープンしました。フェリーは口之津港~鬼池港(熊本県天草市)まで約30分の船旅です。以前出かけた天草旅行では鬼池港にも寄りました。旅行情報サイト「LINEトラベルjp」に、天草ならではのおやつを味わおう!ちょい食べグルメスポット5選をご紹介しています。ご覧いただけると幸いです。
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〈緑地公園〉 ターミナルに隣接して公園があり、南蛮船をイメージした大型遊具や可愛いイルカの乗物もあります。お子さま連れにも楽しいスポットですね。〈訪問日2020年7月〉
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〈フェリーが停船していました〉
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南島原市の観光マップを見ながら海沿いの道をドライブ。キリシタンにまつわる史跡が点在して、天草の乱で有名な原城跡や日野江城跡の近くを通りました。次は観光マップにのっている「日野江の里 天守閣タワー」に寄ります。
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〈さき丸くん〉天守閣の建物はドアが閉まっていました。建物前の像は南島原市北有馬町のシンボル「先踊り」を踊っている「さき丸くん」だそう。先踊りは殿様行列の先頭で舞った歓迎の踊りが発祥と伝わり、約350年の伝統を誇ります。
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〈マスク姿の「みそ五郎」〉 南島原市役所(南島原市西有家町)前を通ると、みそ五郎(高さ約4メートル)の像を見つけました。みそ五郎は島原半島の民話に登場する伝説の大男で、心優しく味噌好きだったそう。像は「みそ五郎まつり」のパレードで活躍しているそうです。
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〈ちゃんぽん〉遅くなったランチは「GABUGABU Kitchen&cafe(ガブガブキッチン&カフェ)」を利用しました。注文したちゃんぽん(640円・税別)は具がたっぷり入って、かまぼこや天ぷら(魚のすり身)も入っています。スープは長崎ちゃんぽん独特な味わいに感じます。
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皿うどん(640円・税別)は太麺または細麺を選ぶことが出来て、家族は細麺で注文。こちらも具がたっぷり、パリパリ麺に餡かけが美味しい。ちゃんぽんも皿うどんも長崎県諫早市の中華料理店「李花(リカ)」というお店が監修しているそうですよ。
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〈島原城〉 南島原市をぐるりとドライブして次は島原市を訪れました。島原市は古くから湧き水が豊富で市内には約50ヶ所の湧水源があり、水飲み場も点在。水路には清らかな水が流れ、錦鯉が放流されています。観光スポットの中から島原城周辺を散策しました。
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〈イベント〉 普段は立ち入れない夜に天守閣へ登ることが出来る楽しいイベントです。懐中電灯で照らしながら進み、各階ごとに変化するテーマカラーや最上階も見所満載。「島原城夜の陣」は2020年4月4日~2021年3月28日まで、土・日・祝日に開催しています。
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〈途中で購入しました〉 「ごまふりかけ」は1918創業の喜代屋さん。南島原市有家町で味噌・醤油・もろみなどを製造販売している老舗です。長崎産のそのぎ茶と島原手延べ素麺がコラボした「そのぎ茶島原手延べ素麺」もお土産に喜ばれました。




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南島原食堂に行ってきました [長崎の観光]

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長崎県・小浜(おばま)温泉に宿泊し、翌日は南島原市へ向かいました。小浜温泉から車で約25分、塔ノ坂集落(通称とんさか)にある「南島原食堂」が目的地です。廃校となった長野小学校塔ノ原分校を活用して営業されています。
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元校庭にはシーソー・ジャングルジム・ブランコなどがあり、当時の面影がたくさん残っています。ブランコそばで、人懐っこいヤギが出迎えてくれました。
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〈木の温もり溢れる廊下〉
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子どもたちが通っていた頃は賑わっていたのでしょうね。「南島原市が訪れる方の第2のふるさとになりたい」という想いから、スタッフの方が「おかえりなさい」と出迎えてくれます。懐かしさを感じる校舎でいただく料理は、今回も楽しみです。
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〈懐かしい教室〉 南島原食堂は日曜日にオープンし、メニューは名物の「おかえりそうめんセット」(1200円)、南島原具雑煮定食・はちりダゴ汁定食・とんさかの豚汁”とんとん汁”定食(各800円)など。口之津港珈琲焙煎所特製コーヒー、自家製甘酒(300円)もあります。
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〈南島原具雑煮定食〉 島原の郷土料理「具雑煮」には、白菜・鶏肉・ごぼう・人参・甘く煮付けた揚げの中にも餅が入って具だくさんですね。入っている野菜は集落の畑から、お餅も集落の田んぼから採れたもち米を使っているそうです。
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〈つやつやのおにぎり、オリジナルの器〉 おにぎりの海苔は食べる時に巻くのでパリッとしていいですね。具雑煮もお汁粉も優しい味わいで美味しくいただきました。
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こちらは以前いただいた「おかえりそうめんセット」です。南島原市の特産品「島原手延べそうめん」を16種類にアレンジして、色々な味が楽しめます。一口サイズなので食べやすく、目でも楽しめる丁寧な盛付けが素敵ですね。
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〈手のひらにのる可愛いサイズ〉
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土曜日は「とんさか森の楽校給食カフェ」としてオープンし、ごはん(カレーライス)とパン給食(写真)などがあります。それぞれ、楽校施設利用料と合わせて1000円です。給食も良さそうですね、また伺いたいと思います。〈利用日2020年1月〉

南島原食堂(みなみしまばらしょくどう) 長崎県島原市西有家町長野4421
営業時間 毎週日曜日11:00~15:00(OS14:30)、土曜日はとんさか森の楽校給食カフェとして営業、臨時休業あり
詳しい情報は店舗のサイトをご覧ください。

島原手延 そうめん 素麺 島原の細糸 極細 線香巻き木箱入40束

島原手延 そうめん 素麺 島原の細糸 極細 線香巻き木箱入40束

  • 出版社/メーカー: 島原手延素麺協同組合
  • メディア: その他



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無窮洞を見学しました [長崎の観光]

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長崎県佐世保市のハウステンボスへ出かけて、周辺の観光も楽しみました。以前、テレビ番組で紹介された無窮洞(むきゅうどう)が近くにあると分り、向かうことに。国道205号線沿い、無窮洞入口の信号から山手へ入った場所にあり、JRハウステンボス駅から車で約5分の距離です。
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無料駐車場が完備してあり、見学も無料です。環境整備や施設の維持管理のための募金箱がありますので、募金をしましょう。受付では係の方が、ご案内しましょうかと感じよく声をかけてくださいました。〈訪問日2019年12月〉
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岩壁に施設の名前「無窮洞」と掘られて、中を見学することが出来ます。"無窮”とは、極まりなく無限という意味だそう。それでは中に入ってみましょう。
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無窮洞は第2次世界大戦中に、旧宮村国民学校の防空壕として先生と生徒によって掘られた防空壕です。凝灰岩をツルハシなどでくり抜いた主洞(写真)は幅約5メートル、奥行きは約19メートル。思ったより広い空間になっていて、一番奥には教壇が設けられています。
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主洞以外にも、副洞(幅約3メートル・奥行き約15メートル)・書類室・食糧庫・炊事場・避難道なども造られています。子どもたちが鍬やツルハシなどで少しずつ掘ったそうですから、大変だったでしょう。1943年から1945年8月15日(終戦の日)まで掘り続けられました。
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〈炊事場・避難道〉 裏山に抜けられる避難道(らせん階段)は、通風口としての役目も果たしていました。空襲の際には全校生徒約600人が無窮洞へ避難していたそうです。
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入口近くには、子どもたちが掘る様子の石像が建立されています。当時は、わらじを履いていましたがすぐに壊れてしまい、裸足で作業をしていたと係の方から教えていただきました。

無窮洞(旧宮村国民学校地下教室) 長崎県佐世保市城間町3-2
見学時間 9:00~17:00(見学受付は16:30まで)

無窮洞―小説地下教室

無窮洞―小説地下教室

  • 作者: 和田 隆
  • 出版社/メーカー: 長崎新聞社
  • 発売日: 2020/03/22
  • メディア: 単行本



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ちわたや 千綿めろんぱん [長崎の観光]

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長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町へ出かけて、Sorriso riso(ソリッソリッソ)周辺を観光しました。Sorriso riso横の坂道を進むと左手に、ヴィンテージな洋服・雑貨・古材などを販売するGONUTS(ゴーナッツ)、右手にフレンチレストランのLittle Leo(リトルレオ)があります。
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坂道をあがって行くと、自家製酵母パン「ちわたや」に到着。坂の下にあるSorriso risoから歩いて約2分ほどの距離になります。共同駐車場がありますので千綿エリア観光に便利。
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ちわたやは古民家をリノベーションして、2017年にオープン。庭も広くて立派な佇まいですね。お店がある千綿エリアは移住して来られて開業される方が多く、ちわたやさんのご夫妻も他県から移住して来られて、ベーカリーをオープンされたそうです。
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店内には木製の陳列棚があり、光が反射して見えにくいですが、10種類以上のパンが並んでいます。材料にとてもこだわってあり、自家製果物酵母を始め、有機小麦(熊本県産)、菜種油を精製した白絞油、洗双糖(鹿児島県産)、ゲランドの塩(フランス産)などを使用。
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千綿めろんぱんが人気と伺い、プレーン(200円)と抹茶(250円)を購入しました。手のひらサイズで可愛く、素朴な味のめろんぱんですね。地元の「そのぎ茶」を使った抹茶は、お茶の風味が効いて渋みを感じます。他にもチョコ(230円)や紫芋(250円)などがあります。
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季節のジャムや、セレクトした食品なども置かれています。そのぎ茶やほうじ茶を使った、そのぎ抹茶バター・ホウジ茶バターはお土産にも喜ばれそうですね。オーガニックのマスタードやトマトケチャップなども良さそう。〈利用日2019年12月〉
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〈そのぎ抹茶バター、パンをお土産に買いました〉

自家製酵母パン ちわたや 長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1221
営業時間 11:00~16:00(売切れ次第終了)、店休日 火・水曜日
東彼杵町観光では道の駅彼杵の荘歴史公園 彼杵の荘JR千綿駅Sorriso riso(ソリッソリッソ)をご紹介しています。




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ソリッソリッソ 千綿観光 [長崎の観光]

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長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町の「道の駅彼杵の荘」でランチ後は、大村市方面へ。向かう途中、国道34号線沿いで気になる倉庫を見かけて、何のお店かなぁと思い寄りました。東彼杵町営バス「瀬戸」バス停そばに建ち、JR千綿駅から車で約3分の場所です。
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千綿農協の米倉庫として長年使用された建物をリノベーションして、2015年に集合型店舗「Sorriso riso(ソリッソリッソ)千綿第三瀬戸米倉庫」がオープンしました。店名はイタリア語で「微笑みの米」という意味だそう。〈訪問日2019年12月〉
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中に入るとオシャレなコーヒースタンド「Tsubame Coffee(ツバメコーヒー)」が営業。ロフトには大村湾を望めるテーブル席があります。多彩なカフェメニューが揃い、オーガニックのチョコレートも販売。2020年1月には茶葉販売の「くじらの髭」がオープンしました。
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〈駄菓子も販売〉一角に「ダガシノフルカワ」コーナーがあり、昔懐かしい駄菓子を20種類ほど販売。ココアシガレット・ラムネ・ジューC・ミルキーなども懐かしいお菓子です。子どもに戻った気分でどれを買おうかなぁと楽しくなりますね!
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今回は、あたり前田のクリケット・チョコケーキ・雀の卵(豆菓子)を購入しました。おやつにちょうど良い食べきりサイズなのもいいですね。お店は千綿エリアの情報発信や交流の場になっていて、千綿へ移住してお店を開く方が増えているそうです。
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お店横の坂道をのぼっていくと、他にも数店舗があります。Sorriso riso前は共同駐車場になっていますので、歩いてお店を見てまわりました。
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〈GONUTS(ゴーナッツ)〉 資材倉庫をリノベーションして、ヴィンテージな洋服や雑貨、古材なども販売。店内を見せていただきましたが、アンティークな内装も手掛けられたそう。楽しい仕掛けがある造りになっていて、遊び心あふれるアンティークショップです。
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Sorriso risoの裏手、左側がGONUTS。こちらに移転する前はSorriso risoの中にお店があったそうです。続いては右手に建つ古民家をリノベーションしたレストランへ。裏側から行きましたが、国道側からもお店に行くことが出来ます。
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〈Little Leo(リトルレオ)〉 入口の黄色い扉が明るくて、入口脇にはレトロな足踏みミシンが置かれています。お店はフレンチレストランになり、2019年3月にオープン。訪れた日のランチメニュー「ポークの赤ワイン煮ボルドレーズ」も良さそうでした。
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坂道を登って、自家製酵母パン「ちわたや」にも行きました。こちらのお店も他県から移住して来られて、開業されたそうです。次記事ではちわたやをご紹介いたします。

Sorriso riso(ソリッソリッソ)千綿第三瀬戸米倉庫 長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1303-1
営業時間 10:00~19:00、定休日 水曜日・第2火曜日
以前の記事では道の駅彼杵の荘歴史公園 彼杵の荘JR千綿駅魚雷発射試験場跡をご紹介しています。

長崎県名産 そのぎ茶 自園の銘茶 特上 高原の香り 100g

長崎県名産 そのぎ茶 自園の銘茶 特上 高原の香り 100g

  • 出版社/メーカー: ききづ製茶園
  • メディア: その他



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片島魚雷発射試験場跡を見学しました [長崎の観光]

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長崎県佐世保市のハウステンボスへ出かけた際に周辺の観光へ。川棚町にある「長崎県立大村湾自然公園」の展望所から見えた片島に、魚雷発射試験場跡があると知り、行ってみました。JR川棚駅から車で約10分、JRハウステンボス駅からは車で約15分の距離になります。
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片島公園として整備された場所には、かつて魚雷発射の試験場(1918年開設)がありました。現在は空気圧縮ポンプ室(写真)・魚雷発射場・貯水槽・運搬用のレール・観測所など、戦争遺跡が残っています。公園そばに駐車場が整備されて、観光にも便利ですね。
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〈空気圧縮ポンプ室跡の内部〉 屋根がなくなった建物内には、樹木が力強く枝を広げて印象的な感じです。建物は映画のロケなどで使うと良さそうと思ったところ、すでにアニメ映画「バケモノの子」やロックバンドのミュージックビデオのロケ地になっていました。
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〈油庫跡、坂をのぼり次のスポットへ〉 油庫跡は小さな建物で、絵本「三匹のこぶた」に出てくる可愛いレンガの家を連想します。〈訪問日2019年12月〉
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〈貯水槽跡〉 このプール(貯水槽)では組み立てた魚雷の水密性と平行が確認されていたそう。大きさが分るように中に立ちましたが、かなり大きい貯水槽ですね。この後は高台へ進んで観測所跡へ向かいましたが、草が生い茂った道が続きそうでしたので引き返しました。
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最後は魚雷発射場跡へ向かいます。運搬用のレール跡が残る突堤の先には、高さ3メートルほどの魚雷発射場跡があり、レンガ積みの塔が印象的です。立入禁止の案内はなかったので進みましたが、崩れ落ちている場所もあり、注意しながら見学しました。
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〈魚雷発射場跡〉 左手に見える建物は海上にある「探信儀領収試験場跡」です。当時は島と建物の間に桟橋が架かっていたそうですが消失し、向かう道も崩落のため立入禁止になっています。
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〈魚雷発射場跡の内部〉
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近寄れなかった探信儀領収試験場跡がここからも見えました。初めて訪れた片島ですが、貴重な遺構を見学出来て良かったと思います。
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〈対岸の神社〉 対岸の大崎半島に神社が見えます。神社へ向かう道が見えないため、潮がひいた時に道が現れるのかは分りません。船で参拝するのかもしれませんね。
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〈大崎半島側からの眺め〉 片島の中央付近が魚雷発射場跡や空気圧縮ポンプ室跡、右端が探信儀領収試験場跡です。島の入口には「BUCO cafe(ブーコカフェ)」(土日祝営業)があり、食事や喫茶が楽しめます。ドリンクの片島ブルーや夕焼けオレンジも良さそうですよ。

片島片島魚雷発射試験場跡 長崎県東彼杵郡川棚町三越郷
前記事は大崎くじゃく園、次記事は千綿エリアのカフェ・アンティークショップ・レストランちわたパンなどをご紹介いたします。

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版Blu-ray

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版Blu-ray

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2018/07/04
  • メディア: Blu-ray



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大崎くじゃく園 [長崎の観光]

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長崎観光へ出かけて、川棚町にある「長崎県立大村湾自然公園」へ向かいました。JR川棚駅から車で約15分。自然豊かな大崎半島には大崎海水浴場・キャンプ場・くじゃく園・国民宿舎くじゃく荘・しおさいの湯(温泉施設)などがあり、雄大な大村湾が広がっています。
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〈くじゃくドーム〉その中にある「くじゃく園」は約200羽のインド孔雀を始め、フラミンゴ・リス・うさぎ・カモ・ポニーなどの動物が飼育されています。敷地内には桜・藤・菖蒲・紫陽花なども植えられて、四季折々のお花見スポットとしても人気のようです。
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〈白孔雀もいます〉 今から約60年前、日印親善を祈念してインド孔雀が贈られて1963年に開園したくじゃく園。餌の販売があり、パクっと美味しそうに食べていました。
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くじゃくと言えば飾り羽を大きく開いた姿が立派ですね!扇状に羽を広げる様子は求愛行動で、3月~6月が羽を広げるシーズンだそう。頭や胸も藍色に輝いて綺麗なくじゃくです。
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〈フラミンゴ〉 園内を少し見て回り、フラミンゴがいるケージにも入りました。フラミンゴは南アメリカ・インド・アフリカなどに5種類が分布しているそうです。
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〈リス〉 フラミンゴ隣にはリスが数匹暮らしています。落ち葉の上をすばしっこく走り回り、なかなか写真が撮れませんが、餌を食べる時は大人しいですね。こちらでも餌の販売がありますので、リスたちのもぐもぐタイムを観察しましょう。
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〈ポニー広場〉
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〈うさぎ、象型の滑り台〉 園内にはアスレチック遊具、バッテリーカー(1回100円)、1周600メートルのゴーカート(1周300円)、展望所などもあります。入園無料ですので気軽に立ち寄れて、楽しい散策でした。〈訪問日2019年12月〉
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〈公園手前にある展望所〉 以前訪れた時には気が付きませんでしたが、眺めの良い展望所があります。写真中央の「片島」には、1918年に設置された魚雷発射の試験場・レンガ積みの塔・クレーンの基礎台などが残っているそう。気になって、この後訪れました。
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〈川棚大崎温泉 しおさいの湯〉 近くの温泉施設「しおさいの湯」へ寄り、足湯(無料)で休憩。以前大浴場を利用しましたが、大村湾を一望出来て眺めの良いお風呂でした。

長崎県立大村湾自然公園 大崎くじゃく園 長崎県東彼杵郡川棚町小串郷
開園時間 9:00~17:00、入園は無料
次記事以降は、片島魚雷発射場跡千綿エリアのカフェ・アンティークショップ・レストランちわたパンなどをご紹介いたします。




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長崎空港へ行ってきました [長崎の観光]

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長崎観光へ出かけて、東彼杵町のJR千綿駅道の駅 彼杵の荘を観光後は大村市へ。市街地を抜けて長さ970メートルの箕島大橋を渡り、長崎空港に到着しました。長崎空港は大村湾に浮かぶ箕島(みしま)に、世界初の海上空港として1975年に誕生。
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写真は空港から見た駐車場側の景色になり、右手に渡ってきた箕島大橋が見えます。駐車場料金は30分までは無料、普通車の場合は60分まで100円・90分までは200円。割引サービスもあり、売店(3000円以上)または飲食店(2000円以上)を利用すると、2時間無料になります。
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〈龍踊り〉インフォメーション近くには、長崎くんちに奉納される龍踊り(じゃおどり)が展示されて、異国情緒を感じます。エスカレーターを利用する際に上を見上げると、屋根にも勇壮な龍(空の守神)が描かれていました。〈訪問日2019年11月〉
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〈フライトシュミレータ〉 以前体験したことがありますが、パイロットになった気分で楽しめていいですね。フライトシュミレータ前には飛行機に使われているタイヤの展示もあります。
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〈展望デッキ〉 お天気が良かったので展望デッキ(入場無料)に上がりました。大きな鐘が目を惹き、長崎のシンボル「教会」をイメージする感じです。少し見てまわりましたが顔出しパネル・幸せの鐘・遊具が並ぶ「きっずらんど」などもあります。
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〈幸せの鐘・きっずらんど〉 鐘楼と教会をモチーフに造られた「幸せの鐘」を鳴らしました。鐘の音が響いて、願いが叶いそうですね。
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見ていると色々な飛行機が離発着して、くまモンがデザインされた飛行機も!航空路線の国内線は東京(羽田・成田)・大阪(関西・伊丹)・神戸・中部国際など。国際線はソウル(仁川)・上海(浦東)・香港との間を運航して、長崎の空の玄関口として大きな役割を担っています。
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〈ボーイング737ー800型機 東北FLOWER JET〉 施設内には長崎空港に飛んできた飛行機が写真で紹介されています。1990年に開催された長崎旅博覧会には、世界初の超音速ジェット旅客機「コンコルド」が飛んできたそうです。
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2階フロアにはレストランやカフェがあり、ご当地グルメも味わえます。長崎ちゃんぽん(1020円)、対馬とんちゃん定食・蒸し寿司と茶碗蒸し定食(各1280円)、大村あま辛黒カレー(1050円)、角煮うどん定食(1480円)など、多彩なメニューが揃っています。
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最後はショップを見てお土産を買って帰りましょう。売場は思ったより広く、長崎名物「カステラ」を始め、種類豊富な長崎土産が並んでいます。
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〈ミルクセーキラングドシャ、へこはずしおこし〉 大村市を代表する銘菓「へこはずしおこし」は、風味が良くてサクッとした食感。300年以上の伝統を持ち、手軽な値段も魅力です。
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〈大村寿司〉 錦糸卵がのった四角い押し寿司「大村寿司」は、祝い事などハレの日に作られてきた郷土料理です。以前いただいたことがありますが、美味しかったですよ。巻き寿司や穴子寿司との詰合せも空弁に良さそうですね。豚の角煮が入った「長崎角煮弁当」もあります。
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〈天ぷらコーナー〉 美味しそうな天ぷらがたくさん!長崎名物のちゃんぽんが入った「ちゃんぽん天」、ししゃもの卵がプチプチ「ししゃも明太天」などもあります。おやつに買った「お魚メンチ天」(270円)はピリ辛な味で、食べ応えのあるボリュームです。
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〈有田焼〉 300年の伝統を誇る香蘭社は、1878年にパリ万博で金賞を受賞、その後国内外で行われた色々な博覧会に出品して数々の名誉に輝きました。右奥にあるベネチアンレッドのペアカップは私も使っています。

長崎空港 長崎県大村市簑島町593
詳しい情報は施設のサイトをご覧ください。

【 小浜食糧 】 復刻版 銘菓 クルス缶/長崎 土産 10枚入 ×2箱

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  • 出版社/メーカー: 小浜食糧
  • メディア: 食品&飲料



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